ブクブク

日本の淡水魚を採ったり飼ったりする日記

スポンジフィルターLS-60L(LSS研究所)

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 今まで飼育水槽の濾過は、投げ込みフィルター(水作エイトコア)にエアパイプユニットをつけたものをメインで使っていたんだけど、LSS研究所のスポンジフィルターLS-60L(charmAmazon)というのに切り替え中。

 理由は、水槽が増えてきて投げ込みフィルターのカートリッジの手入れすら面倒くさく感じてきたことと、掃除のときに持ち上げると下に溜まったゴミが舞うのが嫌だったのと、魚の挟まり事故のリスクを少しでも減らしたかった、など。

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 このLS-60Lは、スポンジが水槽の角に置くのに特化した扇の形になっていて、大きさとしては水作エイトのMよりも少し大きいぐらいだけど、色が黒ということもあって、大きさのわりに水槽のなかであまり存在感がないのが良い。バックスクリーンが黒であれば、より目立たなくなる。

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 中にはストーンが入っていて、標準付属のエアパイプユニット(Lパイプ)を付けると、泡がわりと細かくピュルルルと出る。水作エイト+エアパイプユニットもそうだけど、水音は軽やかでASMR的なのが良い。泡の細かさでは若干水作エイトのほうが上かもしれないけど。

 

 あまり有名な商品でないので廃番になってしまうのが怖いけど、いまのところかなり良い印象なのでもっと広まってほしい。価格もエアパイプユニット(Lパイプ)付属で1000円程度と安いので。